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アートを通じた地域のつながり

  • 執筆者の写真: 仁志 花上
    仁志 花上
  • 5月27日
  • 読了時間: 1分

先日、地元愛川町で開催されたアート展へ参加しました。


今回展示したのは、織機で生地を織る際に両端へ生まれる「セルヴィッチ(耳)」を利用した作品とバッグです。


普段、工場では当たり前のように見ている部分ですが、展示会場では多くの方が足を止めてくださいました。


「この部分って、どこでできるんですか?」

「織っている時に自然に出るんですね」


そんな会話が自然に生まれる。


モノを売るというより、まず知ってもらう。

そして、そこから人とつながっていく。

今回の展示は、そういう時間だった気がします。


特に印象的だったのは、モノづくりをしている方との交流です。

木工、革、絵画。

分野は違っても、素材に向き合い、手を動かしながら何かを生み出している人たちとは、不思議と感覚が近い。


大量生産や効率化が進む時代ですが、手間をかけながら作ることの価値を、改めて感じました。


また今回の取り組みは、単なる作品展示ではなく、会社として続けている環境への取り組みの一つでもあります。

生地を織る際に廃棄される耳糸
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セルヴィッチ作品
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